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zoom RSS 松ぼっくり 白色実験中 その1

<<   作成日時 : 2013/08/21 22:37   >>

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まだ夏休みだというのに、クリスマスに向けて動きだしてます。

というのも、高専祭(今年は11月2日と3日)のバザー(3日)で出すモノの構想を練るのにも必要だし
今まで溜めに溜めてきた松ぼっくりを使って何か作ろうと
その下準備を始めました。

特に・・・真夏に最適なのは

天日干し


そう、隙間なんかにクモがいたりする場合があるので
夏の間にしっかりと綺麗にしておこうと
黒の袋に入れてしっかりと天日にさらしております。
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それでもって、時間のある時に
ブラシで綺麗にしてゴミや種を取り除き保管。

あ、知ってました?
松ぼっくりって種をもってるんです。
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松かさの間に、そうお正月の羽つきの羽みたいな種が入ってて
雨の日は松かさが閉じ、天気の良い日に遠くに飛んでいけるように松かさが開く・・・
そんな風になってるんですよ。

それがね、木から落ちて1年以上経ったものでも水の中につけるとまた閉じる。
不思議ですね。


その大量にある松ぼっくりなんですが
そのまま使うだけなら面白くないので一部を白色にしようと実験を開始しました。

最初はアクリル絵の具で塗るということもしたんですが
何か雰囲気が今ひとつ・・・

で色々調べてみると

キッチンハイターを使う
濃度と時間が問題


ということまで解ったのですが肝心のデータがない・・・


1回目の実験
ペットボトルを使ってキッチンハイターの入れ物に書いてある一番濃いのの2倍くらいの濃度で3時間ほどつけてみましたが一向に変化なし
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再度調べ直して出てきたキーワードは・・・

原液に浸ける

で、量が必要になるので手に入りやすい価格のモノを用意した方がいいとのこと。

そこで
2回目の実験
百均のよりも安く、しかも安定して入手できるということでトップバリューの台所用漂白液を使用することにしました。
うん、半額ぐらいかな。

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原液ということで他に用意したのは、広口の深さのあるガラス瓶(百均)と割り箸。
実験場所は臭いの発生を考えベランダで、そばには必ず水を用意。
万が一、原液が他にかかった時にすぐに水洗いが出来るように
予想通り、原液に浸けると液の温度が上がり、(持てない程ではないけど)そこそこ熱くなってました。

1回目で変化のなかった2つと幾つか加えて、浸けてすぐに液が茶色に
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やっぱり原液は凄いわ・・・と思いながら3時間ほどでこんな感じ
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で、そのまま一晩浸けた後、
やっぱりそのままじゃ触りにくいわ・・・と今度は何度か水に浸して
漂白液独特のにおいと触感を出来るだけ薄めようと努力(あくっぽい色も出てくる・・・)
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2回目の実験時に最初の数時間の感じ(脱色してる!!っていう感じ)と
一晩おいてもそんなに変わらなかったので
3回目
一晩せんでも大丈夫とちゃう?と3時間ほど浸けただけで済ませ
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2回目と同じ用に何度も水に浸して一緒に数日乾かした結果・・・
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2回目のと3回目のとは殆ど差がない・・・
メーカー品の白の松ぼっくりみたいにはならないけど
とりあえず、それなりに味のあるオフホワイトの松ぼっくりは出来ました。


と、まだまだ実験は続いております・・・

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